個別受注生産・多品種少量の製造現場
FOR MANUFACTURERS

一件ごとの儲けが 見える会社にする

「先月納めたあの案件、粗利はいくらでしたか?」

勘と経験の経営から、数字で動く経営管理へ。
大企業の管理会計を、中小企業サイズで。

SCROLL
CONCERNS

こんな状態ではありませんか

01

見積時の原価と、終わってみた原価がいつもずれる

02

決算では利益が出ているのに、どの案件で儲かったか説明できない

03

月次の数字が翌月半ば以降にしか出ず、手が打てない

04

赤字案件に年度末まで気づかない

05

値上げ交渉の根拠になる原価データがない

06

税理士には相談しているが、案件別の話にはならない

一つでも当てはまるなら、問題は計算力ではなく
「数字が集まる仕組み」の不在です。

なぜ税理士の数字だけでは
足りないのか

税理士 ユーズピップ
扱う数字 会社全体の過去の数字
(決算・申告)
一件ごと・部門ごとの、
これからの数字
目的 税務署と銀行に正しく報告する 社長と管理職が判断して動く
出てくる
タイミング
月末締めの翌月以降、
年1回の決算
案件の途中、受注の前
やること 集まった伝票を計算する 数字が集まる業務の仕組みを作る
場所 事務所・経理部 現場・工場・営業
税理士
扱う数字
会社全体の過去の数字
(決算・申告)
目的
税務署と銀行に正しく報告する
出てくるタイミング
月末締めの翌月以降、
年1回の決算
やること
集まった伝票を計算する
場所
事務所・経理部
ユーズピップ
扱う数字
一件ごと・部門ごとの、
これからの数字
目的
社長と管理職が判断して動く
出てくるタイミング
案件の途中、受注の前
やること
数字が集まる業務の仕組みを作る
場所
現場・工場・営業

税理士の仕事を置き換えるものではありません。
その後ろにある、誰も手をつけていない仕事です。

一品一葉の会社で個別原価が取れないのは、計算が難しいからではありません。工数や材料費が案件単位で拾える業務になっていないからです。伝票が来れば税理士は正しく処理します。伝票がどう発生するかを変えるのが、私たちの仕事です。

現場と一緒に、
数字が出てくる仕組みを作る

現状の経営分析

決算書と案件台帳を突き合わせ、「どの数字が取れていないか」を特定します

独自の数値管理方法を提案

貴社の受注形態に合わせ、何をどこまで拾うかを一緒に決めます

見えない数値の見える化

工数や材料費の記録方法を、現場の負担が増えない形で設計します

業績管理指標の設計・導入

案件別の粗利が月次で出る帳票と会議体を作ります

経営改善サイクルを構築

数字を見て手を打つ月次の運用を、社内だけで回せるようにします

税理士さんとの契約はそのまま。
私たちは、その後ろで動きます。

大企業の経営管理を、
中小企業サイズに落とす

代表取締役 西川博章

西川 博章

代表取締役
大企業の経営管理は、そのままでは中小企業に重すぎる。何を残し、何を捨てるかを知っているのが当社の価値です。

旧九州松下電器(現パナソニック)経理部門で、工場会計・事業計画・予算管理・月次/年度決算・会計監査対応を歴任。その後コンサルティング会社で経営戦略、業務改善、企業再生、IT導入支援に携わり、ユーズピップを設立。

経歴

  • 大分県出身。明治大学卒業
  • 旧・九州松下電器(現パナソニック)経理部門にて、工場会計・事業計画策定・予算管理・月次/年度決算・会計監査対応等を歴任
  • コンサルティング会社にて経営戦略、業務プロセス改善、企業再生、IT導入支援、企業内研修指導等に従事
  • ユーズピップ株式会社を設立。中小・中堅企業を対象とした経営コンサルティング事業を推進中

外資系ファーム人月
400万〜800万円の領域を
人月 数十万〜100万円
で提供——
少数精鋭で、代表が直接担当します。

大組織の間接コスト・管理費がかからない分、
専門性はそのままに価格を抑えています

人事・組織/IT/マーケティングの専門メンバーも在籍。数字の土台ができた先で、必要に応じて参画します。

導入事例とお客様の声

事例の数字は、いずれも支援開始時点のものです。

製造業 / 売上20億 / 個別受注生産

一件ごとの原価と利益が
見える仕組みを構築

Before / 導入前

案件ごとに仕様が異なる個別受注生産で、商品別の原価・利益が不明確。決算では利益が出ていても、どの案件で儲かったかは分からない状態でした。

Action / 実施したこと

個別受注原価を把握する数値管理の仕組みを、工数や材料費の記録方法から現場と一緒に設計。数字が自然に集まる業務に変えました。

After / 結果

月次決算を翌月15日→5日以内に短縮。案件別の限界利益が見えるようになり、限界利益率の改善につながりました。

中堅製造業 / 従業員650名

5億円のシステム刷新を
業務整理で回避

残業80%減

業務可視化の結果、ボトルネックは「手書き進捗報告」と判明。タブレット導入の小規模対応で事務員の残業を月間80%削減。

製造業 / 年商130億 / マネジメント人材育成

次世代幹部6名のうち4名が
戦略推進リーダーに

OJT型の実践研修で論理思考・戦略構築スキルを段階的に習得。6名中4名が経営戦略の中核推進メンバーに成長。

支援先企業からの声

製造業 / 売上60億 / 3代目社長
先代から引き継いだものの、既存事業の将来が見通せず不安でした。ユーズピップさんは「こうすべき」ではなく、私の考えを引き出しながら一緒に戦略を練ってくれた。今は新商品が軌道に乗り、社員にも自信が戻ってきました。
新商品戦略で新たな収益の柱を構築
中堅製造業 / 従業員650名
5億円かけて基幹システムを入れ替えようとしていたところ、まず業務を整理しましょうと提案された。結果、タブレットだけで問題が解決し、事務員の残業が激減。本当に必要なことを見極めてくれるのがありがたい。
事務員の残業を月間80%削減
製造業 / 年商130億 / マネジメント人材育成
「幹部が育たない」が長年の悩みでした。座学ではなく実際の経営課題をテーマにした研修で、部長陣の目の色が変わった。6名中4名が今は戦略推進の中核メンバーとして動いています。
6名中4名が戦略推進リーダーに成長

原価が見えた会社は、
次に何をするか

6つのサービスは、数字で動く会社を作るための6つの手段です。
数字の土台の上に、改善と革新を積み上げます。

PHASE 1

土台形成

数値管理制度導入

どの案件で儲かり、どの案件で損しているかが分かる数字の土台を作る。

PHASE 2

経営改善

業務プロセス改善

原価や工数が拾える業務にする。数字が取れない業務は、改善しても効果が測れない。

IT導入支援

システムを入れる前に、取りたい数字を決める。要件整理から経営管理の視点で設計する。

PHASE 3

経営革新

経営戦略策定・実行

数字の裏付けがある戦略。案件別・製品別の採算が見えて、初めて撤退と集中が決められる。

新商品・サービス開発支援

採算の見通しを持って挑戦する。投資判断を数字で段階的に行う。

マネジメント人材育成

管理職が数字で判断できるようにする。

※ 定期契約中の企業様限定

まずは、お気軽にご相談ください。

初回のご相談は無料です。「何から始めればいいか分からない」でも大丈夫です。

無料相談はこちら →
OUR STYLE

経営の、となりで。

数字の仕組みは、経理だけでは作れません。
工数や材料費がどこで発生し、誰がどう記録するか。
現場の実態を知る皆様と一緒でなければ、
正しい数字は出てきません。
だから私たちは、先生型ではなく協働型です。
その会社にしかない最適解を、共に作ります。

共に考える - Dialogue
01 / Dialogue

共に考える。

答えは、いつも経営者の中に。

押し付けるのではなく、引き出す。その会社ならではの最適解を、経営者と共に導き出します。

共に喜ぶ - Moment
02 / Moment

共に喜ぶ。

成果が出た日、現場で握手を。

他人事ではなく、我がこととして。成功も課題も、現場の仲間と同じ目線で分かち合います。

共に成長する - Onward
03 / Onward

共に成長する。

支援が終わっても、自走する組織へ。

依存関係ではなく、成長パートナー。社内に知見を残し、次の世代が育つ土台をつくります。

よくあるご質問

税理士と契約していても依頼できますか?
+

はい。税理士の仕事と当社の仕事は重なりません。決算・申告はこれまで通り税理士さんにお任せいただき、その後ろにある「案件別の数字が集まる仕組み」を当社が作ります。

経理担当が1名しかいないのですが大丈夫ですか?
+

多くの支援先がそうです。経理に負荷をかけるのではなく、現場で数字が自然に集まる業務にするのが目的です。経理1名のままで回る仕組みを設計します。

システム導入とどちらが先ですか?
+

先に「取りたい数字」を決めます。システムを入れてから欲しい数字が出ないケースが、最も多い失敗です。要件整理の段階からご相談いただくのが近道です。

製造業以外でも対応できますか?
+

はい。卸・小売・サービス業など、部門別・案件別の採算が見えていない企業様もご対応しています。

費用はどのくらいかかりますか?
+

人月単価で数十万〜100万円程度が目安です。大手コンサルファーム(外資系:400万〜800万円/月、総合ファーム:200万〜600万円/月)と比べ、中小企業が無理なく継続できる価格設計です。経営の専門家を「右腕」としてこの価格で活用できると考えれば、非常に費用対効果の高い投資です。まずは無料相談で課題をお聞かせください。

福岡以外の企業でも対応可能ですか?
+

はい、福岡を拠点に全国対応しております。オンラインと訪問を組み合わせたハイブリッド型の支援スタイルで、地域を問わず高品質なコンサルティングを提供します。

何から相談していいかわからないのですが...
+

それが最も多いご相談です。「漠然とした不安がある」「何かを変えたいが何からやるべきかわからない」という状態でまったく問題ありません。対話の中から課題を整理するのも、私たちの仕事です。

私たちが現場視点で発信している知見

経営の数字・業務改善・戦略について、
コンサルタントが現場視点で発信しています。

ユーズピップという会社

About the Name

社名由来

Usepip という社名には、
3つの普遍的な視点が込められています。

Use
User
お客様

自らを取り巻く全ての人を「大切なお客様」だと考え、企業活動を続けていきます。

pi
Public Institution
公器

企業が「社会の公器」であることを自覚し、利益を社会に還元していくことで存続していきます。

p
Peace
平和

事業の対象は、常に地域社会の「平和」に直接的・間接的に貢献するものでなければならないと考えています。

Company Profile

会社概要

社名ユーズピップ株式会社(Usepip Co., Ltd.)
設立2015年7月21日
資本金1,000万円
所在地〒810-0001
福岡市中央区天神2丁目3番36号
ibbfukuokaビル403
事業内容経営コンサルティング事業
代表者代表取締役 西川博章
取引銀行福岡銀行 / 福岡中央銀行
対応エリア福岡を拠点に全国対応
(オンライン×訪問のハイブリッド型)
初回相談無料・30分程度
(オンラインまたは対面)

先月納めたあの案件、
粗利はいくらでしたか?

即答できなくても構いません。
まずは数字の現状をお聞かせください。
初回相談は無料です。

所在地 福岡市中央区天神2丁目3番36号
ibbfukuokaビル403
対応エリア 福岡を拠点に全国対応
オンライン×訪問のハイブリッド型
初回相談 無料・30分程度
(オンラインまたは対面)

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プライバシーポリシー

第1条 総則

ユーズピップ株式会社(以下「当社」といいます。)は、個人情報保護を企業における重要な社会的使命・責務と認識し、当社が運営・提供するインターネットサイト(以下「本サイト」といいます)を本サイトの利用者(以下「利用者」といいます)が 安心・安全にご利用いただける環境・体制を構築するため、当社が保有する個人情報を適切に管理運用するために遵守するべき基本的事項として本保護方針を定めます。

第2条 個人情報とは

本サイトにおいて、住所・氏名・電話番号・電子メールアドレス等、特定の個人を識別できる情報をいいます。

第3条 個人情報の取得・利用目的

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  2. 本サイトを安心・安全にご利用いただける環境整備のため
  3. 本サイトの運営・管理のため
  4. 本サイト、その他当社のサービスについての調査・データ集積、研究開発のため
  5. 当社がおすすめする商品・サービスなどのご案内を送信・送付するため
  6. 当社と利用者の間での必要な連絡を行うため
  7. その他当社と利用者の間で同意した目的のため
  8. 上記 (1) から (7) に附随する目的のため

第4条 個人情報の管理

当社は、個人情報の滅失、き損、漏洩及び不正利用等を防止し、その安全管理を行うために必要な措置を講じ、個人情報の取扱責任者を設置し、個人情報を安全に管理します。また、当社は個人情報を利用目的の範囲内において、正確かつ最新の状態で管理するように努めます。

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  • 生命や財産に危機が生じ、緊急に開示する必要があり、当該利用者の同意を得るのが困難な場合。
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令和6年2月20日制定

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